心が疲れている男子におすすめな大正処女御伽話。夕月みたいな女の子と恋愛したい

大正処女御伽話は、心が疲れている男子におすすめです。
最近、ハードワーク気味なので、この手の話に飢えてました。

男って、こういう女の子に弱いんです。
こんな女の子が身近にいたらなぁって思います。
逃げ恥のみくりさんも、良かったですが、大正処女御伽話の夕月も可愛いです、うーん、たまらん。
普段、ラブコメは読まないし、信じていないのですが、それは、単純にこの大正処女御伽話に出会っていなかったせいだったのかもしれませんね。。。

大正処女御伽話の登場人物

⬛志摩珠彦
結構、悲しい生い立ち。十七歳。
実家から半ば追い出されるような形で千葉の田舎の別荘でひっそりと暮らしていた。
しかし、突如、嫁いできた夕月との生活の中で少しずつ生きる希望を取り戻す。

⬛夕月
十四歳。珠彦の嫁として20万円で買われ、志摩家にきた少女。
性格は純粋。天真爛漫。
家事全般が得意で、とても献身的。
珠彦の世話をし、共に暮らすなかで、珠彦に恋心を抱くようになる。

近稀に見る心ほっこりラブコメ

大正処女御伽話は、見ていると本当に心が癒されます。
人間、やっぱり、無条件でありのままの自分を愛してくれる人が必要なんだなって思います。

愛される自分になる努力をすることも必要なのはわかるんですけど、愛されて、優しくしてもらって初めて、前向きに生きようという気持ちになれる。これも、真理ではないでしょうか。

大正処女御伽話アニメ化する?

個人的な予想ですが、大正処女御伽話は近いうちにアニメ化すると思います。
というか、これをアニメ化しないで、何をアニメ化するっていうでしょうか(笑)
これは、アニメ化しても映える作品ですし、人の心を打てる漫画です!

ひっつみ食べたい

大正処女御伽話には、おいしそうな料理がたくさん出てきます。夕月が作ってくれる料理はみんな美味しそうなんですが、その代表格がひっつみです。

ひっつみは、岩手の郷土料理。
小麦粉を水で練り、固めたものを、野菜や肉で煮込んだ汁に入れて食べます。
いわゆる、すいとんの一種ですね。

「ひっつまんで」汁に入れるという動作が、そのまま名前になったという安直なネーミング。
でも、すごく美味しいんです♪

大正処女御伽話では、ひっつみと呼ばれてますが、「とってなげ」ともいいます。

「純米ひっつみ」の場合は、小麦粉の代わりにお米で作ってます。小麦粉が苦手な人はこっちがおすすめです。
野菜をたっぷり入れて、友達や大切な人と食べるととても楽しいですよ。

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