ハンター×ハンター連載再開!34巻感想【発売日当日に即買い】

とうとう、待ちに待ったハンター×ハンターが連載再開しました。今回、ようやく連載がまた始まったのが2017年06月26日になるので、実に一年以上待たせてくれたわけですね汗
でも、待たせてくれた甲斐があって、とても面白いです。最高です!
ぼくは、これを読むために生きている気がします(笑)
というわけで、ハンター×ハンターの最新刊34巻の感想を語ります!!

ハンター×ハンターの34巻の感想

まあ、感想は面白かった以外にありえません。異論は許しません(笑)

34巻は、ヒソカと幻影旅団団長ことクロロ・ルシルフルとの対決が描かれます。この二人の対決、ずっと引き伸ばされた感じがあったので、ようやく見られて嬉しい限り。

しかも、今回は、なあなあな馴れ合いはなく、本当にどちらかが死ぬまで戦います!!

戦いについても、どちらも、先を読み合いながら戦っていて、いや、よくもここまで考えながら戦えるな、と感心してしまったほどです。ジョジョでも、こんなに緻密に考えないよなっていうくらいに、今回の戦いは奥が深く、それでいて濃密です。

富樫義博の好きな漫画・映画・小説・音楽など

富樫義博先生の漫画は素晴らしすぎるので(原理主義者と呼ばないでね)、一体、どうやってこんなに面白い漫画が産み出されているのか興味があります。

なので、ここでは、そんな富樫義博先生が影響を受けたり、好きなのだろうと思われる作品を、ハンター×ハンターのストーリーやキャラクターや念能力や作者コメントから推測していきます。

影響を受けているだろう映画

シン・ゴジラ

単行本34巻のカバー裏の作者コメントより

念能力の由来・元ネタ

オーダースタンプ(人間の証明)

団長クロロ・ルシルフルが盗んだ能力。
人形を操作する能力。
スタンプは、操作可能な数は多いが、あまり複雑な命令は与えることができない。
能力名の元ネタは、森村誠一の長編推理小説と映画『人間の証明』から。ジョー山中の人間の証明のテーマという、映画のテーマソングもある。

サンアンドムーン(番いの破壊者)

団長が流星街で手に入れた能力。
左手で太陽の刻印を押し、右手で月の刻印を押す。
互いの刻印が触れ合うと爆発する。
刻印は一瞬で押せる。しかし、その威力を最大にするためには、対象に3~5秒触る必要がある。
最大の威力なら、傍にいる人間も粉々に吹き飛ばせる。
サンアンドムーンの元ネタは、おそらく、ポケットモンスターから。

ダブルフェイス(栞のテーマ)

団長の能力。栞を挟むことで、本を閉じてもそのページの能力を使い続けることができる。
さらに、本を開いたページの能力と一緒に使うことがどきる。ダブルフェイスで、団長は盗んだ能力を二つまで同時に使える。
栞のテーマの由来は、サザンオールスターズの名曲『栞のテーマ』からだと思われる。

バンジーガム(伸縮自在の愛)

ヒソカの能力。オーラをゴムのようにして、つけた相手を引き寄せたり、勢いをつけて飛ばしたりできる。

ブラックボイス(携帯する他人の運命)

幻影旅団のメンバー、シャルナークの能力。
アンテナを突き刺すと、突き刺した相手を自由に動かすことができる。
元ネタは不明です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です