宅配着物買取店、久屋(ひさや)は高く売れる?リアル口コミ体験談

こんにちは!
最近、なかなか更新できていないのですが、やっぱり、久々にブログを書くのは気持ちいいーっ!
というわけで、(何がというわけだ?)今回も正直にいろいろ語ります。

嫁の実家には、本当にいろいろなものがタンスや倉にしまい込まれています。
昔のものが目白押しで、錆びた日本刀とか、ボロボロになった80年代のアイドルのポスターとか、懐かしいけれどお金にならなそうなものがいっぱい。
案の定、昔、おじいちゃんやおばあちゃんが着ていた着物が出るわ出るわで、でも、着る人もいないので売ることにしました。

今回、宅配買取をお願いしたのは久屋です。
久屋は、石川県の金沢市に本社がある着物買取専門業者。

以前にも紹介したことがあるヤマトク(山徳)のグループ会社になっています。

以前にヤマトク(山徳)さんにお願いしたときは、値段がつかず、残念な結果になってしまいましたが、久屋さんはどうなのでしょうか。
今回は、それを試してみたいと思います。
相場などを知らない素人が着物買取をするときに陥りがちなミスみたいなものも一緒に解説するので、久屋さんに着物の宅配買取をお願いすることを検討している人は参考にしてみてくださいね。


久屋のメリット

■宅配キットが無料♪
→ダンボールを用意する手間なし!
■全国どこでも宅配買取
→地方の人も安心!
■買い取りの幅が広い
→着物、帯、羽織、振袖、紋付、下駄、小物など
■伝統工芸や作家物の高額買取中!

久屋(ひさや)の宅配着物買取を実際に体験談

久屋の着物買取は、ほとんどの利用者が無料梱包キットを利用します。
なので、ぼくも、久屋さんの無料梱包キットを利用して申し込みをすることにしました。

久屋に申し込みをしたその翌々日に無料梱包キットが送られてきました。
対応の早さに好印象ですね。
段ボールを自分で用意する手間もかからないので、申し込みをしてからスムーズに着物の郵送まで進むことができます。

久屋の無料梱包キットの画像。ただし、段ボールの名前はヤマトクの名が記載

久屋の無料梱包キットは、ヤマトクのグループ会社というだけあって、ヤマトクの名前が入った段ボールでした。
おそらく、久屋で申し込みをしても、ヤマトクで申し込みをしても、同じヤマトクの段ボールが送られてくるのだと思います。
段ボールの他に、ガムテープもきちんと用意されているので、梱包に必要となる道具も入れてくれているのが嬉しいですね。
梱包が完了したら、ガムテープはもらっちゃいましょう(^^)

無料梱包キットの中には、依頼書が入っているのでそちらを記入しましょう。
依頼書は、久屋のマイページの登録を行っておくと、名前と段ボールの発送数を書くくらいで良くなるので楽です。
免許証のコピーを段ボールに入れる必要もなくなります。

ちなみに、一応、混乱する人がいると思うので断っておきますが、ヤマトクと久屋のマイページは同じものを使うことになります。
そのため、既にヤマトクを利用したことがある人は、久屋のマイページ登録は必要ありません。
ヤマトクで作成したマイページをそのまま使うことができるの楽ちんです♪

↑の画像のように、ヤマトク(久屋)のマイページ登録をしておくと、買取依頼書に記入するものがほとんどなくなるので、時間が節約できます。
着物買取やブランド買取などを、今後、何回も頼む可能性のある人にもおすすめですね。

久屋の着物買取の流れ

基本的には、久屋の着物買取の流れは、とても簡単です。
ここで、俯瞰的に無料梱包キットを使ったときの流れを簡単に解説しておきます。

無料梱包キット利用時の着物買取の流れ
1、久屋のホームページで、スマホ・PCなどから申し込み
2、無料梱包キットが自宅に届く
3、買取依頼書に必要事項を記入・段ボールへ着物を入れる
4、マイページの登録(3、4は順番どちらでも良い)
5、マイページから集荷依頼をする
6、着物を郵送して後は待つだけ

久屋の着物買取は、簡潔に言えば、申し込みをして、段ボールに着物つめて、後は送るだけとシンプルなので、忙しくて時間がない人にもおすすめです。

また、マイページの登録をしておけば、集荷の依頼も簡単です。

久屋のマイページから集荷依頼

スマホから集荷予約をするだけなので、とても簡単です。
また、混み具合にもよりますが、ぼくの場合は、梱包翌日に集荷に来てくれました。
かなり、集荷のスピードも速いと思います。

申し込み時の注意点

久屋 着物梱包

久屋を宅配着物買取の手続きをする上で、注意すべきことも紹介します。

まず、段ボールについては、箱の側面に『依頼書在中』と、合計の箱の数についても記入しておくようにしましょう。
こうしておくと、久屋についた着物をスムーズに買い取りの手続きに入れますので、あとで箱の数が足りないとか、依頼書が見つからないとかで、手続きが長引くような危険を防ぐことができます。

久屋の段ボールは、『依頼書在中』と『合計箱数』の記載を忘れずに!

こんな感じです↑

また、買取依頼書が段ボールの中に入っていることを、必ず、ガムテープで閉じる前に確認しておきましょう。

さて。
来週は、こちらの査定結果を報告できれば良いな、と思っています。
いくらになるか楽しみです。
ヤマトクでは0円だったので……!
どうか、もうちょっと買取金額上がりますように……!!

 

 

 

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