2019年4月の日記

2019年4月22日 相変わらず書を買いまくっています

ストレスで本ばっかり買ってます。
ぼくの場合、家で仕事しているので、人付き合いの範囲がとても狭いわけです。
自分の視野を広げるために、だれかと交際をする代わりにいろいろな本を読むようにしています。

気づけば、クレジットカードの書籍購入代金が、3月半ばから4月半ばまでで7万円を越えてました(爆)
でも、必要なので、引き続きどんどん買って、空いている時間に読みまくろうと思っています!

全部読み切れるの? ですって?
まあ、いいじゃないですか。
本も人付き合いと同じだと思います。
出会った人全部が親友になれるわけではありません。
話してはみたものの性格が合わず、一言二言会話を交わして、あとはサヨナラって人もいるでしょ?
それなら、本だって同じですよ。

購入した書籍は、親しい友になれるかどうか、時間をかけて選別していく予定です。
みんな、親友になれるといいなあ!

というわけで、4月の11日から今日までで購入した書籍は以下となります。

命を削る断食 断食の効果はステロイドのように一時的 著:小西信也
警官嫌い 著:エド・マクベイン
日本猟奇・残酷事件簿 著:合田一道
殺人王―世界殺人鬼ファイル 著:目黒殺人鬼博物館
みんな自分がわからない 著:ビートたけし
若者はみな悲しい 著:F・スコット・フィッツジェラルド
もういちど 村上春樹にご用心 著:内田樹
世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR 著:内澤絢子
映画バイス パンフレット
映画ハロウィン パンフレット
映画魂のゆくえ パンフレット
先生白書 著:味野くにお
レス・ザン・ゼロ 著:ブレット・イーストン・エリス
夜型人間のための知的生産術 著:齋藤孝
朝型勤務がダメな理由 あなたの睡眠を改善する最新知識 著:三島和夫
睡眠の常識はウソだらけ 著:堀大輔
悪口の技術 著:ビートたけし
アフリカン・アメリカン スラング辞典 著:泉山真奈美
ドキュメント 屠場  著:鎌田 慧
牛と土 福島、3.11その後。 著:眞並 恭介
ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ - 著:佐々木典士
「気まずい沈黙なし」でどんな人とも話がはずむ! 会話のコツ 著:栗原典裕
俺たちを育んだテレビ黄金時代 2019年 5月号 [雑誌]: 昭和40年男 増刊
週刊マーダー・ケースブック 1、2号合併号 シャロン・テート殺人事件…
MIND OVER MONEY 193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実 著:クラウディア・ハモンド
サイケデリックス 著:D・M・ターナー
偏愛マップ―ビックリするくらい人間関係がうまくいく本 著:齋藤孝
何があっても「大丈夫。」と思えるようになる 自己肯定感の教科書 著:中島輝
鈍感な世界に生きる 敏感な人たち 著:イルセ・サン
ウルトラヘヴン1巻 著:小池桂一
おしりたんてい 著:トロル
おしりたんてい かいとうと ねらわれた はなよめ 著:トロル
自己信頼 著:ラルフ・ウォルドー・エマソン
週刊マーダー・ケースブック 8号 ’95/11/21 死の貴婦人ハイウェイ連続殺人
週刊マーダー・ケースブック 4号 ’95/10/24 アメリカ横断女子大生連続殺人
週刊マーダー・ケースブック 10号 ’95/12/5 ジョン・レノン狙撃事件
週刊マーダー・ケースブック 6号 ’95/11/7 カルト宗教集団自殺事件

ああ、本が読みたくて仕方がない。
読みたい。
読みたい。
読みたいよう!

この読書欲は、危ない兆候です。
ぼくの興味や熱意が、最近、仕事にまったく向いていないということだからです。

ひょっとすると、前向きに仕事をやめることを考えてみるのも良いかもしれません。
いや、どうなんだ。
やめたら、食っていけるのか?
家族を食わせていけるのか?

でも、今の仕事にまったく価値を感じないし……。
これは、自分が原因なのか。
それとも、会社が原因なのか。

きちんと自分の考えを整理して結論を出す必要があります。

2019年4月10日 書籍の購入金額が6万円を越えた

気づけば、買いまくっています。
でも、切実に必要としているのです。

この5日間で買った書籍は以下の通り。

仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい 著:金川顕教
読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門 著:佐藤優
読んだら忘れない読書術 著:樺沢紫苑
生命(いのち)の水―奇跡の尿療法 著:ジョン・W・アームストロング
ダウンタウン 著:エド・マクベイン
薬物とセックス 著:溝口敦
ROUTE END8巻 著:中川海二
クー・クラックス・クラン 著:浜本隆三
尿療法 驚くべきこの効果 著:中尾良一
フラニーとズーイ 著:J・D・サリンジャー
マンガ好きのためのマンガ家インタビュー集

もはや病気ですが、必要なので買ってます。
知りたい、ただ、その純粋な想いがぼくを突き動かすのです。

はー、ROUTE END、完結しちゃったなー。
早く感想をブログに書きたいのだけれど時間がない。。。

2019年4月6日 弟の夢を見た

正直に告白すると、ぼくは弟が嫌いです。
かれのことが好きではありません。

理由はシンプルで、かれが謝れない人間だからです。

ぼくには、一度、自分のなかで評価を下げた人間と上手くやっていくことが難しくなるという弱点があります。
好き嫌いが態度ではっきりと出てしまうため、一旦興味がなくなると、その人に対してトコトン無関心になってしまうんですよね。
そういうところが冷たいな、と思います。
直すべきかもしれないけれど、直し方が分からない。
でも、嫌いな奴と無理に付き合う必要はないですよね。

嫌いなものは嫌いだし、それは素直にそう感じるし、感じたことは感じたこととして捻じ曲げるべきじゃないと思います。

ぼくは、できるだけ弟の傍にいたくないし、会話したくもない。
ぼくという人間のベースラインとしてそれがあります。

だから、弟とは、この世界に共存することはできるけど、一緒に生きることはできません。

ただ、弟の嫌いな部分が、もしかしたら、ぼくの性格の中にも存在しているかもしれません。
人間関係は合わせ鏡なので、相手の嫌な部分というのは、少なからず自分も持ち合わせている可能性があります。

弟の合理的で情け深くないところは大嫌いです。
これについては、確実にぼくも持ち合わせている一面です。
ぼくは、自分自身のこの冷酷な面をすごく嫌っています。
冷たくて愛がないから。

弟には弟の言い分がきっとあるでしょう。
ぼくの気持ちが弟から見て一方的だと感じているかもしれないように、弟もぼくに対して一方的な気持ちを持っているかもしれない。

さて。
なんで、弟の夢をみたのかというと、多分、ゴールデンウィークに帰省するからでしょう。

孫を両親に会わせるためだけに帰省します。

正直、帰省しても弟と一緒に時間を過ごしたくないので、かれとその家族の予定と合わせて一緒にぎ飯を食べる必要なんかないと思っています。

でも、弟の嫁については好きです。
ぼくの嫁と同じように、優しくて愛が深い人間に違いないと思います。
きっと、ぼくも弟も、嫁に救われている部分が大きいでしょう。

ぼくの親は、ぼくが弟のことが嫌いだと知っています。
にも関わらず、帰省するとなぜか一緒に食事をしようと言うんですよね。

なぜ、会わせようとするんでしょうか。
それについては、ぼくはよく分からないですね。

兄弟関係は会えばなんとかなるもんでもないですよ。
恋人や夫婦の関係とは違います。

ふう。
弟と食事をするのは憂鬱ですね。

食事は、ぼくにとって凄く大切なものです。
ぼくは信頼できない人間と一緒に食事をしたくないんです。

これについてはすごく強く思いがあります。

ぼくは、弟と食事をしたくありません。
つまり、それは、ぼくが弟を家族ではなく他人だ、と認識しているということに他ならないんです。

すいません、ちょっと暗い話をしてしまったかもしれません。
こういう文章を書くことはあまり好きではありません。

ちょっと話を変えようと思います。

Simple Post Notesというプラグインがすごく使えるな、と思いました。
簡単に説明すると、ワードプレスの投稿画面でメモ帳を残しておける機能です。
メモ書きを残しておける場所があると、記事を書いている途中で終わってしまったとしても、次回に書く内容についてメモ書きに残しておけるところが熱いですね。

Simple Post Notesは重宝できそうなので、しばらくお世話になってみるつもりです。

2019年4月5日 ぼくはいつまでこの場所にいることが許されるのだろう

会社が合理的になり、管理的になるにしたがって、その場にいなかったとしてもぼくはどんどん息苦しくなっていきます。
ぼくより学歴が高い人が入り、ぼくよりも前向きで行動力がある人が活躍し、ぼくよりも断然結果が出せる人が業務に取り組む。

社長は、合理的に生き残っていくために会社の人員を選別しています。
普通の人間を採用していても、もう生き残っていくことができそうにないから。
きっと、一流企業は皆、そうしているのだと思います。
才能がない、伸びしろがない凡人を雇っても、その人はクリエイティブな仕事をすることはできない。
結果を出す人だけを雇えば、会社の業績が上がるのは必然です。

ぼくは、そこで、どうしようもなく息苦しさを感じています。

呼吸がうまくできない。
ちょっと待って。
情報を整理させてください。
早すぎる。
苦しい。

それでも。
それでも、結果を出すために、何かをやり続けないといけない。
子供のために。
妻のために。

この急激な流れに対して適応していくこと、受け入れることはとても負荷がかかります。
その反動のせいか、最近、本を買う量が異常に増えました。
昨日と今日でぼくがネットで購入した書籍は、以下となります。

・Joy 喜び バグワン・シュリ・ラジニーシ 著:OSHO
・その悩み、哲学者がすでに答えを出しています 著:小林昌平
・さむけ 著:ロス・マクドナルド
・MONKEY vol.17 哲学へ
・無人島、不食130日 著:山田鷹夫
・俺か、俺以外か。 ローランドという生き方 著:ROLAND
・あなたも霊視ができる本 ポーランド系の魔女が霊を味方につける方法教えます 著:深月ユリア
・ローズマリーの息子 著:アイラ・レヴィン
・健康養生法のコツがわかる本 著:甲田光雄
・15時17分、パリ行き (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)  文庫 – 2018/2/9 著:アンソニー・サドラー、アレク・スカラトス、スペンサー・ストーン
・ストレスを操るメンタル強化術 著:メンタリスト DaiGo
・失敗図鑑 すごい人ほどダメだった! 著:大野正人
・アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した 著:ジェームズ・ブラッドワース

既に、今月、5万円くらい書籍を買っている件。。。
はたから見ると何をやっているんだろって感じです。

でも、ぼくにとっては切実に必要なんですよね。
買わないと気になって気になって仕方がない。

そういえば、キングダムの作者である原泰久さんが、2019年4月4日発売のヤングジャンプno.18の20000字インタビューで、社会人の仕事は100%の力で取り組まないと上手くいかない、だから、このまま社会人を続けていると自分は漫画家になれないだろう、だから、やめることを決断しました、という旨の発言をしていました。

100%の力で向き合わなければ上手くいかない。
『ながら』で業務に取り組んで結果を出せるほど甘いものじゃない。
だって、みんな、生活かけて、文字通り、命かけてやっているんですから。

本当にそうだなって思います。
だから、ぼくもどこかの時点で、きちんと自分の夢や生き方と向き合う必要があるのでしょう。

一先ず、がんばります。

また、さらに追加で購入しました。

仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい 著:金川顕教
読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門 著:佐藤優
読んだら忘れない読書術 著:樺沢紫苑

アウトプットを最大限にするために本の読み方を分析したいと感じました。
書籍購入額6万円までいきそうです。。。

仕事の環境が変わるたびに心が揺らぎます。
そのため、ぼくがやるべきことは、それに動じない技術。
自分のすべきことだけをしっかりと見つめることなのではないかと感じました。

2019年4月4日 お金を稼ぎたいなんて思っていない

会社の2Q戦略の会議が終わって気づいたこと。
それは、本当のところ、ぼく自身はベンチャーの気質に向かないということでした。

ぼくは、自分がお金を稼ぎたいとあまり思っていない気がします。
ぼくは、子供がいるから、妻がいるから、仕方なくお金を稼いでいるだけで、本当のところ、お金よりも自由を望んでいるんだと感じました。

ぼくは、だれにも表彰されたくないです。
だれにも評価されたくないです。
だれにも採点されたくないです。

その逆に、ぼくは、だれも表彰したくないです。
だれも評価したくないです。
だれも採点したくないです。

だから、こんな人が人を監視し合って、とにかく合理的にお金のために突き進んでいく組織(会社というものの本質は常にそういうものですが)にいたくないのが本音です。
ぼくは、そのようなものにノーと言うために、きっと小説を書いているのだろうと感じています。
自由を求めるために、小説を書いています。

ただ、そうすることを周囲は認めてくれないでしょう。
その生き方で生きれば、必ず、不都合が生じる。ぼくは、狭い世界に引きこもって、自分の世界を守りながら生きていきたい。

もし、ぼくだけに一日が48時間あったとしたら、きっと、まずは読者や映画や音楽を聴いて、静かに夜を過ごすでしょう。

はー、だれか助けてほしい。
いたくもないのに会社に居続けるぼくは、なんだか会社に対しても申し訳ない。
純粋に夢を抱いて、そこで一生懸命に生きている人に申し訳ないです。

そして、ぼくは、そこに居続けなければならないのに、そのいる場所によってどんどんと生きるエネルギーを奪われている気がします。
生活のために稼がないといけないとはいえ、ここでだけは泣き言を言うぼくをどうか許して欲しいです。。。

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