2019年3月の日記

2019年3月13日 失敗ばかりで辛い

ぼくは、正解を導き出せた試しがありません。
恥ずかしいことに、他人にする大抵のアドバイスが間違っていることが多いです。
だれかから言われたわけではありませんが、ぼくのアドバイスのほとんどが間違っていることが多いと自分で思います。
しかも、アドバイスをしている本人は、そのときに本気でそれが正しいと信じ込んでいるから始末が悪い。

そんな間違ってばかりの暴走野郎の妻になってくれた嫁にいつも感謝しています。
彼女の言うことはいつも大体正しい。
間違っていることなんて、ほとんどないような気がします。

それは彼女だからなのか。
それとも、女性の大体は正しく、男の大体は間違っているのか。
とても興味深い問題ですが、いずれにせよ、もし救いがあるのだとすれば、それは人と人とが繋がるのに、人間的な正しさは関係がないのかもしれません。

ぼくは、何か問題があると、その問題を排除しがちです。
でも、排除ではなく、共存という選択肢もあるはずではないかと最近は思います。

食生活がそうでした。
糖質を取るとぼくは情緒不安定になる気があったので、食事から糖質をまるまるバッサリカットした時期がありました。
その結果、ぼくは動けなくなり、記憶力が悪くなり、日々、鬱のような症状になってしまい、ぼくの身体は仕事をやめる寸前までに追い詰められたのでした。

排除より共存という選択肢を入れてあげると物事は上手く運び始めるのかもしれません。
畑に害虫が出てきたからといって、その害虫を根こそぎ殺してしまったら、生態系のバランスが崩れて、どこかでまた問題が生じます。
問題を起こす団体が出てきたからといって、その団体を皆殺しにしてしまえば、やはり、それによって色々な問題が生じるはずです。

世界はフラクタル構造をしているので、上手な解決方法を見つけたら、それを人体に適用してみるとより健康になれるし、人体で上手くいったことは人間関係や社会で応用すれば上手くいくのかもしれないな、と思いました。
少なくても排除や拒絶は、ベストの解決方法ではないのではないかと感じています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です